黒岩知事と●●氏の密談!?

2014年2月12日 水曜日


なにやら 県庁内が慌ただしい。
何事かと心配になったぼくは、知事のお部屋の前で聞き耳をたててみたにゃ。

のぞき

「10%をぜひ・・・・に」
「ボラ・・・」「・・・手を組もうではありませんか」

ん??ん、よく聞こえない!にゃにゃ!!
と、じだんだ踏んでたら、聞いてるのばれちゃった!

バレた

「おや、かにゃお!入る?」と黒岩知事。
無事、中に潜り込めたにゃ。

そこにいたのは、黒いスーツを身にまとった人たち。
ちょっと恐縮だにゃ。

なにかにサインしてるから、「それ、なんですか?」って聞いてみたら
優しそうな男性が教えてくれたよ。

男性 みなさんのいらなくなった本やCD、DVDなどの売却代金に、会社が10%を上乗せして県の基金に寄付させていただこうと思って。
かにゃお え!それはありがたいにゃ。どうしてそんなことをしようと思ったんですか?
男性 みなさんにリユースの楽しさを知っていただくいい機会になりますし、社会貢献活動や地域活性化のお役にも立てるかと思って、始めることにしました。
かにゃお なるほど~。すごくいい取組みだにゃ!いらなくなったものがだれかの役に立つなんて、すごいにゃ。かにゃお、尊敬します!

ということで、記念写真に一緒に入っちゃいました。

kinen

(↑みんなで記念撮影だにゃ。)

このやさしい男性の正体は、 ブックオフコーポレーション株式会社の松下社長だったにゃ。他にも、「ボランティア宅本便」といって、本の売ったお金をNPO法人とかに寄付する仕組みもあるんだって。
みんなもいらなくなった本やCD、DVD、ゲームがあったら、こんなプロジェクトを使ってみてね。

いいにゃ

最後に、お肩にひとふり。

「いいにゃ!」

『本で寄付 いいにゃ!』――――――――――――――――――――
ブックオフコーポレーション(株):http://www.bookoff.co.jp/
同CSR情報:http://www.bookoff.co.jp/corporate/csr/
同ボランティア宅本便:http://www.bookoff.co.jp/corporate/csr/volunteer.html

※前半部分はフィクションです。